せっかく見栄えの良いLPを作ったのに、効果が出ていないという相談をよく受けます。
そんな状況を突破するために、株式会社キャンバスが貴社のブレーンになります。

そもそも売れるLPとは?

これをすれば確実に「売れる」という魔法はありません。しかし「確実にしてはダメなこと」と「確実にしなければいけないこと」はあります。これらを見極め、積み重ねることで売上に繋がる確率を高めます。当社には、そのためのノウハウがあると自負します。

カッコイイで判断してしまう罠。

せっかく作るものだからこそカッコ良く。その気持ちはよくわかります。
確かに見栄えの良いものは目を引き、信頼感を与える効果もあります。
ただ、「どうしたら売れるのか」の考えや戦略が無いがために、
見栄えばかりに偏重したLPが多く見受けられます。
悪いLPの特徴
カッコイイ
しかし、雰囲気だけで、欲しい情報が見当たらない。
わかりやすい
しかし、求めている情報とは違う。
情報が豊富
しかし、多すぎて何を選べば良いかわからない。
BAD POINT
デザインの判断軸が売り手目線(自分達の好みや言いたいこと)になっている。
良いLPの特徴
メッセージが明確
必要な情報か判断しやすい。
ターゲットが明確
訴求ポイントが明確で、成約率を高めやすい。
作って終わりにしない
目的達成のために、改善を怠らない。
GOOD POINT
売り手目線でなく、受け手目線である。顧客のニーズや感情を理解している。

利益を見極めるデザイン。

Aバナー / 制作時間:約10分
Aバナー / 制作時間:約10分
Bバナー / 制作時間:約40分
Bバナー / 制作時間:約40分
ディスプレイ広告配信を行う際、A/Bテストをよく実施します。上図の場合どちらがクリック率の高いものでしょうか?
※守秘義務の都合上、具体的な社名・商材がわからないように、実際に使われたデザインをアレンジしています。
※Googleディスプレイ広告にて2週間配信したものです。
Aの方がクリック率が高い。
A/表示回数:126,322、
クリック数:1,666、
クリック率:1.32%

B/表示回数:129,326、
クリック数:848、
クリック率:0.66%

Aの方が見栄えが良かったからかもしれませんが、Bの方がいかにも「広告っぽいデザイン」だからではと思われます。 「バナー・ブラインドネス」と呼ばれる心理現象なのですが、人は無意識に広告を不要な情報と判断し、無視してしまう傾向があります。

LP 制作後も改善は必須。
しかし、どう改善すべきか。

まずはユーザーの
LP上の行動を可視化する
当社ではヒートマップを導入し、
下記を解析します。

・熟読(どこが良く見られているか)
・離脱(どこで見るのを止めたか)
・クリック(どこが良くクリックされているか)
熟読率
熟読
離脱率
離脱率
クリック率
クリック率
※ヒートマップ図
ユーザー行動の数値化=最適な改善ができる。
感覚に頼る改善は禁物です。
FAQ
よくあるご質問
Q. 制作にどれくらいの
期間がかかりますか?
A. ケースバイケースではありますが、ご依頼頂いてから2ヶ月程度です。
詳細スケジュールはヒアリングさせて頂いてから、制作ボリュームや難易度を鑑みてご案内させていただきます。
Q. MAとの連携は可能でしょうか?
A. はい。可能です。ご希望のMAツールがありましたら事前にご相談ください。
尚、当社ではKairos3が最も多くの採用実績がございます。
Q. 広告運用だけでも依頼できますか?
A. はい。広告運用だけでも大丈夫です。
Google, Yahoo!, Facebook, Instagram, LINEを中心に、多くの運用実績がございます。
Q. LP以外の制作もお願いできますか?
A. はい。Webだけでなく、動画や3DCG、システム・アプリ開発、紙媒体(パンフレットや名刺など)も広く対応可能です。
Q. 薬機法に関わる広告表現対策はできますか?
A. はい、できます。法律の専門機関と連携しながら制作いたします。
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